読み込み中...
美馬市の他のスポット
この市区町村をすべて見る大瀧寺
徳島県美馬市脇町に所在する真言宗御室派準別格本山の寺院。山号は福大山(ふくだいさん)。本尊は西照大権現(にしてるだいこんげん)。 四国八十八箇所総奥の院、四国別格二十霊場二十番札所。
藍商佐直・吉田邸
うだつの町並み
美馬市観光文化資料館
徳島県美馬市にある『美馬市観光文化資料館(みましかんこうぶんかしりょうかん)』は、昭和63年に開館。地域の歴史・民俗資料を収集・保存・展示及び、町の観光情報を発信する役割をもつ施設。 擬洋風の建物は、明治時代に脇町税務署から法務局として使用されていた旧徳島地方法務局内税務署庁舎の写真を参考にして改装。レトロな洋風の館は、落ちついた雰囲気を醸し出し、地域の風景に違和感なく溶け込んでいる。 館内には、地域の過去~現在までの歴史を伝える資料を多く展示。また重要伝統的建造物群保存地区となっている美馬市脇町南町のうだつの町並みについて詳しく紹介。また観光客に気軽に利用して欲しいという考えから、観光ボランティアガイドの受付や、観光情報の発信サービスも行っています。
美馬市立脇町図書館
徳島県美馬市の吉野川の中流、藍の生産と交易で栄えた豊かな町として知られている脇町にある『美馬市立脇町図書館(みましりつわきまちとしょかん)』は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家として知られる《司馬 遼太郎(しば りょうたろう)》が訪れたこともある明治初期の蔵や倉庫を利用した純和風図書館。 建物は町並みに調和した白壁が特徴的。設計はいるか設計集団。内部も丸くくりぬかれた天井、変形した窓、曲線を描く手すりがついた階段など随所にこだわりが感じられる造りが見られる。また建築関係では重要な賞として知られる「吉田五十八賞」を1987年に選定。 館内には、本だけでなく「郷土に関する資料、新聞・雑誌、絵本、紙芝居」など豊富。落ちついた空間でゆっくりと読書を楽しむことができる。
脇町劇場
徳島県美馬市脇町にある『脇町劇場(わきまちげきじょう)』は、1933(昭和8)年8月に創建された芝居小屋を利用した「虹をつかむ男」のメイン舞台となった映画上映・演劇をする徳島県唯一の木造芝居小屋。★別称「オデオン座」(フランス・パリにある国立劇場「オデオン座」の外観から由来) 建物は当時回り舞台、奈落などを備えた本格的な芝居小屋として、戦前には歌舞伎や浪曲の上演、戦後には歌謡ショー公演や映画上映など長年多くの人に親しまれた。 時が流れ、建物の老朽化により取り壊される案が浮上。ですが多くの人々の継続の願いや、山田洋次監督の松竹映画『虹をつかむ男』のロケ舞台をきっかけとして平成11年に町指定文化財として創建時の姿に修復しリニューアル開館。 館内では映画上映や演劇及び、貸しホールとしても利用可能。地域の人々に親しまれている劇場である。
