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大瀧寺

徳島県美馬市脇町に所在する真言宗御室派準別格本山の寺院。山号は福大山(ふくだいさん)。本尊は西照大権現(にしてるだいこんげん)。 四国八十八箇所総奥の院、四国別格二十霊場二十番札所。

道の駅「藍ランドうだつ」

「道の駅 藍ランドうだつ」は県都徳島市の西方向約40kmに位置し、県を東西に貫く幹線道路である主要地方道鳴門池田線沿いにあります。 当駅と隣接して、脇町うだつの町並み、昔の吉野川の船着場や藍蔵等を再現した船着場公園、観光情報ステーション、吉田邸などがあり、江戸情緒豊かな場所です。 天候により休みになる場合もありますが、土日は産直市が開催されます。

藍商佐直・吉田邸

うだつの町並み

美馬市立脇町図書館

徳島県美馬市の吉野川の中流、藍の生産と交易で栄えた豊かな町として知られている脇町にある『美馬市立脇町図書館(みましりつわきまちとしょかん)』は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家として知られる《司馬 遼太郎(しば りょうたろう)》が訪れたこともある明治初期の蔵や倉庫を利用した純和風図書館。 建物は町並みに調和した白壁が特徴的。設計はいるか設計集団。内部も丸くくりぬかれた天井、変形した窓、曲線を描く手すりがついた階段など随所にこだわりが感じられる造りが見られる。また建築関係では重要な賞として知られる「吉田五十八賞」を1987年に選定。 館内には、本だけでなく「郷土に関する資料、新聞・雑誌、絵本、紙芝居」など豊富。落ちついた空間でゆっくりと読書を楽しむことができる。

脇町劇場

徳島県美馬市脇町にある『脇町劇場(わきまちげきじょう)』は、1933(昭和8)年8月に創建された芝居小屋を利用した「虹をつかむ男」のメイン舞台となった映画上映・演劇をする徳島県唯一の木造芝居小屋。★別称「オデオン座」(フランス・パリにある国立劇場「オデオン座」の外観から由来) 建物は当時回り舞台、奈落などを備えた本格的な芝居小屋として、戦前には歌舞伎や浪曲の上演、戦後には歌謡ショー公演や映画上映など長年多くの人に親しまれた。 時が流れ、建物の老朽化により取り壊される案が浮上。ですが多くの人々の継続の願いや、山田洋次監督の松竹映画『虹をつかむ男』のロケ舞台をきっかけとして平成11年に町指定文化財として創建時の姿に修復しリニューアル開館。 館内では映画上映や演劇及び、貸しホールとしても利用可能。地域の人々に親しまれている劇場である。

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