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龍王の滝

龍王の滝(りゅうおうのたき)は高知県長岡郡大豊町佐賀山にある滝。日本の滝百選、高知県の名水40選に選定されている。吉野川支流の南小川水系佐賀山川水域にある。梶ヶ森の7合目付近に位置する落差20メートルの滝で上部が小さく段になっている。川は梶ヶ森頂上付近より湧きだしている。

杉の大杉

{歴史} 高知県大豊町の八坂神社境内に佇む「杉の大スギ」は、推定樹齢3000年以上とされる日本有数の巨木です。この立派な杉は1924年に国の天然記念物に指定され、その後1952年には国の特別天然記念物としても認められました。この巨木は「夫婦杉」としても知られ、南大杉と北大杉の二株から成り立っており、その根元で繋がっています。この杉の歴史は、神話の須佐之男命にまで遡ります。その幹からは3000年の歴史が感じられ、八坂神社の境内で静かにその魅力を堪能できます。 {見どころ} 「杉の大スギ」は大自然の神秘と古代の歴史が共存する場所で、巨木の間で散歩することはまるで過去へのタイムトリップのようです。太い幹、青々と茂る葉、周囲の雰囲気は圧巻です。このスギの近くには八坂神社があり、日本の神道文化と歴史に触れる機会もあります。散策路が整備されているため、訪れる人々は大自然の美しさを心ゆくまで楽しむことができます。日本の神秘的な自然と古代の息吹を感じながら、杉の大スギは心温まる場所として、訪れる人々に静けさと感動を提供します。

国宝豊楽寺薬師堂

定福寺

豊楽寺

旧立川番所書院

高知県長岡郡大豊町刈屋にある『旧立川番所書院(きゅうたぢかわばんしょしょいん)』は、川井家十代立川口番所役人川井惣左右衛門勝忠が寛政年間(1789-1800)に建築。かつて岩佐口番所(北川村)、池川口番所(仁淀川町)と並ぶ土佐三大番所の一つ。 伊予の国との国境に近く地参勤交代北山越えの経路、土佐路最後の本陣として利用されてきた『旧立川番所書院』は、参勤交代には本陣としても使われていたことから「立川御殿」とも呼ばれていた。 山間部にも関わらず地方にある本格的書院として珍しく大変価値が高い建築物として、昭和49年(1974)に国の重要文化財に指定。土佐路最後の藩主の宿所としても利用されていた『旧立川番所書院』・・、当時の人々の暮らしや歴史が伝わる施設となっている。

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