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龍王の滝

龍王の滝(りゅうおうのたき)は高知県長岡郡大豊町佐賀山にある滝。日本の滝百選、高知県の名水40選に選定されている。吉野川支流の南小川水系佐賀山川水域にある。梶ヶ森の7合目付近に位置する落差20メートルの滝で上部が小さく段になっている。川は梶ヶ森頂上付近より湧きだしている。

道の駅「大杉」

「道の駅 大杉」がある大豊町は北に愛媛県、東に徳島県が接しており、平安の昔より土佐国府から都への道が通過していた町です。 今でも、文化財や史跡が多く残されており、歴史とロマンのあふれる里として、高知自動車道・大豊ICが玄関口となり、数多くの観光客が訪れています。 県内の観光案内や大豊町の特産物品の販売を行なっている大杉観光センターをはじめ、国の特別天然記念物である杉の大杉。 そして大杉と深い縁に結ばれた美空ひばりの遺影碑や歌碑などが点在しています。 大豊町特産の柚子を使った柚子ソフトとバニラソフトも販売されています。

国宝豊楽寺薬師堂

定福寺

豊楽寺

旧立川番所書院

高知県長岡郡大豊町刈屋にある『旧立川番所書院(きゅうたぢかわばんしょしょいん)』は、川井家十代立川口番所役人川井惣左右衛門勝忠が寛政年間(1789-1800)に建築。かつて岩佐口番所(北川村)、池川口番所(仁淀川町)と並ぶ土佐三大番所の一つ。 伊予の国との国境に近く地参勤交代北山越えの経路、土佐路最後の本陣として利用されてきた『旧立川番所書院』は、参勤交代には本陣としても使われていたことから「立川御殿」とも呼ばれていた。 山間部にも関わらず地方にある本格的書院として珍しく大変価値が高い建築物として、昭和49年(1974)に国の重要文化財に指定。土佐路最後の藩主の宿所としても利用されていた『旧立川番所書院』・・、当時の人々の暮らしや歴史が伝わる施設となっている。

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