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宮守川橋梁

JR東日本釜石線の鉄道用アーチ橋であり、国道283号と宮守川を跨いでいる。別称として、愛称の「めがね橋』がある。

道の駅「みやもり」

「道の駅 みやもり」は岩手県の内陸部と沿岸部を結ぶ国道283号の中間で、宮守村の中心に位置しています。 また、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージさせ村のシンボルとなっている「めがね橋」の上流に位置し、周囲には総合運動公園「銀河の森」や役場、郵便局等があることから、観光客だけでなく住民も利用できる環境にあります。  情報交流センター「ふれあい情報プラザ」では、村内で生産される農産物や東北一の生産量を誇るわさび等の特産品を販売するとともに、村内観光地情報が提供されています。 また、休憩コーナーは24時間利用することができます。 お土産としては、村の特産であるわさびやわさび加工品があります。

道の駅「遠野風の丘」

「道の駅 遠野風の丘」は、市街地を一望できる小高い場所に位置し、背景には遠野三山の一つである六角牛山を正面に猿ヶ石川のせせらぎが聞こえるゆったりした休憩ホール、展望デッキでくつろぐことができます。 地元で生産される農産物を展示即売するコーナーや道路案内、生活・農業体験の情報を事務員が直接行う案内コーナー、また手芸、絵画など文化活動に提供できるエントランスホールなどがあります。 地域の特性を活かし、風車2基を活用して施設前広場の消雪設備が設置されており、モニュメントにもなっています。

カッパ淵

カッパ淵は、岩手県遠野市にある河童の伝承地です。 土淵町の常堅寺裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。 澄んだ水がさらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ、今にもカッパが現れそうです。 淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと願ををかけるとかなうといわれています、願かけには、赤い布で乳の形を作り、この祠に納めるのが習いとされています。

続石(つづきいし)

2つ並んだ2m余の台石の上に、幅7m、奥行5mの石に厚さ2mの巨岩が乗っています。 台石の間に隙間があり、鳥居のようになっていて、通り抜けることができます。 遠野物語では弁慶がした仕事として紹介されています。 古代人の墓とも言われています。 このように巨大な石が台石の上にあるのは自然現象としては不思議なことから、原始巨石文化ドルメンの類ではないかともいわれています。 近くの羽黒神社にも巨石・羽黒岩がります。

さすらい地蔵

白幡神社の境内にある女地蔵です。 横に寝せられたこの「お地蔵さま」には「首」がありません。 この「女地蔵」は、しばしば台座からいなくなったため、さすらい地蔵といわれるようになったといわれています。

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