斗南藩記念観光村
道の駅 「斗南藩記念観光村」 南部藩最大の馬の放牧場「木崎の牧」の跡
位置情報
詳細説明
県道170号天ヶ森三沢線沿いにある道の駅です。 江戸時代に南部藩最大の馬の放牧場「木崎の牧」の跡地に位置します。 また廣澤安任が日本最初の近代洋式牧場を開いた土地にもなります。 斗南藩で少参事として勤め、1871年青森県が誕生後この地に民間洋式牧場「開牧紗」を開設しました。英国人2人を雇い、英国式のランサム社製の農具を輸入し大規模な牧場経営を行いました。 園内にはちびっ子動物園やゴーカート場などがあるわんぱく広場や「先人記念館」があり大人も子供も学習したり遊ぶことができる施設になります。
