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佐井村の他のスポット
この市区町村をすべて見る佐井村海峡ミュウジアム
観光船や下北汽船の発着場前に立つ、津軽海峡文化館アルサス2階にある本州最北の博物館です。 山丹交易によってもたらされた蝦夷錦や、300年以上続く下北最古の祭り山車の複製、「手縫いの赤十字旗」で知られている佐井村出身の医師・三上剛太郎の遺品などを展示しています。 この他に、同村の遺跡より出土した土器・石器等の遺物、江戸時代に北国廻船や中国(清朝)より山丹交易によりもたらされた交易品などが展示されています。 佐井村が築き上げてきた歴史の遺産が詰まっています。
歌舞伎の館
昭和63年(1988年)には伝承100周年を迎え、これを機に福浦の歌舞伎の魅力を広く発信し、末永く伝承されることを願って「歌舞伎の里」づくりが進められ、建設されたのが「歌舞伎の館」です。 歌舞伎の館では300人収容の観劇スペースや、映像で歌舞伎を鑑賞できる設備、これまで受け継がれてきた貴重な道具等の展示コーナーなど、福浦の歌舞伎の魅力を余すところ無く知ることができます。 不況や戦争、過疎化など度重なる存亡の危機に遭いながら、保存会などの努力によって完成した「歌舞伎の館」を拠点に、上演回数を増やしたり、歌舞伎鑑賞を盛り込んだ過疎ツアーを実施するなど、新たな飛躍を見せています。
