読み込み中...
佐井村の他のスポット
この市区町村をすべて見る仏ケ浦
約2kmにわたって、風雨と荒波で浸食された白緑色の凝灰岩が続く海岸です。 如来の首、五百羅漢、一ツ仏、親子岩、十三仏観音岩、天竜岩、蓮華岩、 地蔵堂、極楽浜など名前が付けられた岩々の総称をまとめて仏ヶ浦と呼びます。 津軽海峡の荒波と厳しい風雪によって長い年月をかけて作られた大自然の造形は、その壮大なスケールと神秘的な景観に圧倒され、美しさ、厳しさなど様々な感動が心に残ることでしょう。 2007年には日本の地質百選に選定されています。
佐井村海峡ミュウジアム
観光船や下北汽船の発着場前に立つ、津軽海峡文化館アルサス2階にある本州最北の博物館です。 山丹交易によってもたらされた蝦夷錦や、300年以上続く下北最古の祭り山車の複製、「手縫いの赤十字旗」で知られている佐井村出身の医師・三上剛太郎の遺品などを展示しています。 この他に、同村の遺跡より出土した土器・石器等の遺物、江戸時代に北国廻船や中国(清朝)より山丹交易によりもたらされた交易品などが展示されています。 佐井村が築き上げてきた歴史の遺産が詰まっています。
