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仙北市の他のスポット
この市区町村をすべて見る八幡平アスピーテライン
岩手県の八幡平御在所地区から秋田県のトロコ温泉まで、八幡平を横断する約27kmのドライブウェイです。 「アスピーテ」とは、楯を伏せたような形の火山を示す名称が由来です。 特に岩手県側は岩手山を眺望しながらダイナミックで開放的な景色の中を快走することができます。 10月中旬には見渡す限りの紅葉を楽しむことができます。
田沢湖
田沢湖は、秋田県仙北市にある、日本で最も深い湖です。 県立自然公園に指定されていて、日本百景にも選ばれている景勝地です。 永遠の若さと美しさを願い、満願の夜に「北に湧く泉の水を飲め」というお告げどおりに泉の水を飲みつづけ、龍になってしまったと伝えられる、伝説の美少女『たつこ姫』のブロンズ像が有名で、田沢湖のシンボルとなっています。 『たつこ姫』のブロンズ像は、岩手県出身の彫刻家・船越保武氏によってつくられました。
たつこ像
永遠の若さと美しさを願い、満願の夜に「北に湧く泉の水を飲め」というお告げどおりに泉の水を飲みつづけ、龍になってしまったと伝えられる、伝説の美少女『たつこ姫』は、田沢湖のシンボルとなっています。 田沢湖にはたつこ姫に関連する像が4つあります。 このたつこ像を探しながら田沢湖を散策するのも楽しいです。 田沢湖岸にあるブロンズのたつこ像は、天気のいい日はキラキラ輝き、とても美しいです。
思い出の潟分校
昭和49年に廃校となっていた分校が修復され、平成16年に「思い出の潟分校」として一般公開されました。 さまざまなイベント会場としても利用されています。 木造の校舎・校庭・教室すべてが当時のまま残されていて、懐かしさを感じます。 木の机と椅子もあり、昭和の雰囲気が漂う教室は、タイムスリップしたようで、今にも当時の子供たちの声が聞こえてきそうです。
秋田駒ケ岳
秋田駒ヶ岳は、秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町にある標高1,637mの活火山であす。 地元の人々は「あきたこま」とも呼び、昔は女人禁制の信仰の山でした。 素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫としても有名です。 山頂一帯に咲くヒナザクラやタカネスミレ、コマクサ、エゾツツジなどの数百種類の高山植物群は、1926年には秋田駒ヶ岳高山植物帯として国の天然記念物に指定されました。
わらび劇場
劇団わらび座は、戦後の復興に向かう1951年に東京で誕生し、新しい日本の歌と踊りの創造をめざして、秋田県田沢湖町に定着しました。 劇団名には、飢えに苦しむ農民を救った山菜のワラビのように、人々の生きる力になろうという願いが込められています。 地方での公演や学校での芸術鑑賞会、伝統芸能中心の小公演、多様な楽器を使用したライブ、各種ワークショップなど全国でさまざまな形態の公演を行うため、各地に固定のファンが多いです。 2006年からは東北では唯一の文化庁「芸術拠点形成事業」対象ホールとして選ばれ、地域劇場としての期待が高まっています。
