仙北市
「仙北市」のスポット一覧
角館樺細工伝承館
角館樺細工伝承館は昭和53年に開館しました。 武家屋敷の中心にあり、角館の古い建築様式を現代にいかした建物です。 館内は、樺細工を始めとして工芸、文化、歴史資料の展示室などからなっています。 樺細工職人による実演、伝統工芸品の見学の他、樺細工などの体験もできます。
平福記念美術館
平福記念美術館は秋田県仙北市にある美術館で建築家・大江宏の設計で、昭和63年に開館しました。 敷地は藩政時代の佐竹北家家臣の屋敷跡で、その後は平福百穂の尽力によって建てられた旧制県立角館中学校の校舎があった場所で、前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものがそのまま残っています。 平福穂庵角館町に生まれの平福穂庵など、主に同…
角館の革館
西宮家の近くのピンク色の建物が角館の革館です。 東京出身のレザーアーティスト・田中章夫氏が経営しています。 「地方からだって一流品は作れる」という心意気から、奥さんの故郷でもある角館町に移り住み、現在に至ります。 店内では、カバンをはじめ、革グッズがたくさん展示され、購入することができます。
大村美術館
大村美術館は、フランスの装飾芸術家ルネ・ラリックのガラス作品と、同時代のアール・デコ様式のコレクションを専門に公開・展示しているプライベート・ミュージアムです。 約100平米のコンパクトな展示室1室で、約400点のコレクションの中から70点から80点の作品を選定して展示しています。 美術館にはカフェとショップも併設さ…
角館武家屋敷資料館
武家屋敷史料館は角館町の内町武家屋敷通りにあります。 もともと河原田家の米蔵であった建物を資料館に改装したもので、もっとも長く治めた佐竹北家に伝わる武具、衣服、調度品、古文書など貴重な品々が展示してあります。 打掛けや化粧箱には京風の装飾が見られ、江戸時代からの武家の暮らしに触れることができます。
松本家
今宮家組下の家柄で、佐竹氏国替えとともに秋田へやってきました。 母屋は茅葺き屋根で、正面の庇は杉皮葺きの置き石屋根になっています。 門柱を二本立て、柴垣で屋敷を囲んだ簡素な町家の形式で、離れは寝室になっています。 現在は春から秋にかけてイタヤ細工の実演が行われています。 秋田県指定文化財にしていされています。
武家屋敷石黒家
石黒家は、秋田県仙北市角館町の通称「武家屋敷通り」に所在する武家屋敷のひとつです。 仙北市の史跡に指定されている他、1976年には、日本で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 武家屋敷通りの北端に位置する石黒家は、角館の武家屋敷のなかで、現存する最も古いものです。 屋根は萱葺きで、庭には水に見…
河原田家
河原田家は角館に来てからだけでも15代、それ以前の会津などを含めると30代以上の歴史を持つ家柄です。 このすばらしい庭も、江戸時代から河原田家に伝わるの庭です。 現在の建物は明治中期に建てられたものですが、その間取りは武家住宅の形式で、渡り廊下で小田野家につながっています。 主屋の屋根だけが町家風の切妻木羽葺なのは、…
角館歴史村青柳家
青柳家は3000坪と、角館では最も大きい武家屋敷です。 屋敷内に六つの資料館があり、四季それぞれの風情が楽しめます。 母屋や蔵などを見学することができ、約3万点もの貴重な品々が常時展示してあります。 邸内にお食事処やお土産処があり、角館や秋田県内の伝統工芸を買うこともできます。
小田野家
小田野自義は、山入氏の庶子家でありましたが、山入一揆騒動のときは、佐竹宗家側について、忠節をつくしました。 その功績により、のちに久慈郡小川郷その他の領地を佐竹宗家より得て、永く繁栄しました。 建物は明治33年の大火以後のものですが、中級武家屋敷の形態を継承していて当時の様子を現在に伝えてくれます。 無料公開されてい…
内町武家屋敷通り
内町武家屋敷通りは秋田県仙北市角館町の一角にあります。 かつての中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴です。 1976年に「角館町角館伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。 歩いて回ることができ、桜が咲く時期は、たくさんの観光客で賑わい…
岩橋家
芦名氏の重臣で、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた家柄です。 屋敷は江戸時代末期に改造、屋根も茅葺きから木羽葺きに変えられ現在の形になりました。 角館の中級武士の屋敷として、間取りなどに典型的な形を残しています。 樹齢300年以上の柏の木がこの家のシンボルです。
安藤醸造本店
当家は享保の昔から地主として角館に住み、小作米としてはいってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、あわせて醤油も造るようになりました。 代々伝えられた、伝統の技と味を守り続けていて、とてもこだわりのある老舗の醸造です。 現在では、醤油だけでなく、漬け物やお菓子なども製造しており、特に醤油ソフトクリームは若者からお年寄…
あきた角館西宮家
秋田佐竹氏の家臣の家柄だった西宮家は、明治後期から大正時代にかけて地主としても繁栄しました。 その頃に建てられた5棟の蔵と1棟の母屋は、古文書や貴重品を展示の他、蔵の雰囲気を生かしたレストランが営まれています。 レストランは田町武家屋敷通りに面しており、角館産低農薬米と地物新鮮野菜を使った洋風料理が堪能できるとあって…
天寧寺
天寧寺は、秋田県仙北市角館町上新町に所在する曹洞宗の寺院です。 本堂は明治18年に焼失し、昭和44年に建替えられたものですが、山門(旧角館町指定文化財)は寛政3年に建てられ、角館町で最も古い山門建築とされています。 境内には芦名氏3代(旧角館町指定史跡)や畑駒岳、須藤半五郎などの墓碑が残り当時を偲ぶことが出来ます。 …
角館總鎭守 神明社
天照大御神を祭る鎭守で、江戸時代後期の紀行家・菅江真澄が亡くなった場所で、境内には碑が立っています。 毎年9月7~9日に開催されるおまつりの舞台で、7日には各町内から18台の曳山が参拝のため境内に集結します。 小田野直武など、多くの著名画家が描いた奉納絵馬があることでも有名です。 また、紀行家・菅江真澄の終焉の地は角…
角館武家屋敷
角館の一角に武家屋敷通りがあり、昔の武家屋敷が立ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっている。 また、近くの川沿いには桜並木続いていて、桜シーズンは多くの観光客が訪れます。 武家屋敷通りは、1976年に「角館町角館伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 古城山、…
抱返り渓谷
抱返り渓谷は、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、県立自然公園に指定されています。 遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができます。 雄物川支流の玉川中流に位置し、全長は約10kmにもなります。 「抱返り紅葉祭」が10月1日から11月10日まで行われ、期間中の土・日曜日には郷…
大沼
大沼は、標高944mで、八幡平アスピーテラインの途中にあります。 ミズバショウ、ワタスゲの群生が見られます。 秋には、景勝地大沼周辺に整備された遊歩道を歩きながら美しい紅葉を満喫できます。 キャンプ場もあり、近くには八幡平ビジターセンターや大沼温泉があります。
わらび劇場
劇団わらび座は、戦後の復興に向かう1951年に東京で誕生し、新しい日本の歌と踊りの創造をめざして、秋田県田沢湖町に定着しました。 劇団名には、飢えに苦しむ農民を救った山菜のワラビのように、人々の生きる力になろうという願いが込められています。 地方での公演や学校での芸術鑑賞会、伝統芸能中心の小公演、多様な楽器を使用した…
