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津市の他のスポット
この市区町村をすべて見る松坂城
城の縄張りは梯郭式平山城である。松阪市の中心地の北部に位置する。阪内川が城北を流れ天然の堀となっている。江戸時代初期には松坂藩の藩庁となっていたが、廃藩後は御三家紀州藩の南伊勢国内17万9千石を統括するために城代が置かれた。
道の駅「美杉」
「道の駅 美杉」は伊勢国司北畠氏の築いた里が一望できるところに位置します。 バリアフリーで、休憩施設には和室があります。 緑地広場からは、中世期に栄えた美しい北畠の里が一望できます。 村の主産業である林業により、木材製品や木工製品が産地直売により格安で販売されています。 純木造住宅を建築される方に、新築・増築・改築相談、高齢者・障害者に優しい住宅相談も実施されています。 名物はこんにゃくで、特選北海道ミルクのソフトクリームも販売されています。
谷川士清旧宅
津城跡
津偕楽公園
{歴史} 偕楽公園は、三重県津市に位置し、藤堂高猷が1859年に築いた「御山荘」がその起源です。この山荘は津藩第11代の藩主である高猷によって建設され、後に公園として整備されました。公園内には、起伏に富んだ自然環境に池や橋、岩が配置され、回遊路が設けられています。また、四季折々の美しい景色が楽しめ、特に古くからミツバツツジの名所として知られています。 {見どころ} 偕楽公園は、自然の丘陵や谷を生かした美しい公園です。四季ごとに異なる美しい風景が楽しめ、桜、ツツジ、藤、紅葉などが彩りを添えます。公園内には散策路も整備されており、現代美術のモニュメントが点在しています。藤堂高猷の歴史的な山荘を訪れ、美しい自然環境を堪能できる場所として、偕楽公園は訪れる価値があります。
三重県立美術館
三重県津市にある『三重県立美術館 (みえけんりつびじゅつかん)』は中部・東海地区初の本格的な美術館として1982年9月に開館。日本近代洋画を中心として幅広い美術作品を収蔵・展示する施設。 施設建物は1998年(平成10年)に公共建築百選に選定。(富家建築事務所の設計、大成建設の施工)。収蔵する作品の中から年4回の常設展により分けて展示。特に郷土ゆかりの作家や、児島善三郎,佐伯祐三,村山槐多,岩橋教章などの日本の近代美術作品が充実。 他にも海外の近代美術や西洋近現代の絵画、素描、スペイン美術など幅広く収蔵・展示。また神奈川県立近代美術館と姉妹提携を結び,収蔵作品の交換展,共同企画展を開催。柳原義達記念館、美術情報室、体験室、ファミリールームなど新たに加え平成15年にリニューアルオープン。見応え充分の美術館となっている。
