曼陀羅の滝
弘法大師が龍神温泉を見つけたときに名付けたとされる伝説の滝
位置情報
詳細説明
和歌山県田辺市の温泉寺を通り裏手の山へ続く急勾配の遊歩道を約600m上った先にある『曼陀羅の滝 (まんだらのたき)』は、かつて弘法大師が龍神温泉を見つけたときに名付けたとされる伝説の滝。 空海の修行の場としても知られている『曼陀羅の滝 (まんだらのたき)』。ですが全国の人に多く知られるようになったきっかけは、幕末に生きた剣の使い手が主人公とした中里介山の大正~昭和にかけての長い間に書かれた未完の長編小説「大菩薩峠」内で、幕府を倒すと決起したものの失敗。逃走中に失明。ですが曼陀羅の滝で目を洗ったところ全治したということから・・。 白糸が流れるような滝の光景は美しく幻想的。この美しい滝を見に多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
田辺市の他のスポット
この市区町村をすべて見る
熊野本宮大社
熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野…
道の駅「ふるさとセンター大塔」
素朴な人情、豊かな自然と保護された文化財があり、文化庁指定の「かもしか」の棲息地…
道の駅「龍神」
和歌山県東部中央に位置し、深い山々に囲まれた桃源郷の村です。 林業の村として栄え…
道の駅「熊野古道中辺路」
中辺路の熊野古道と国道311号との接点にあるのが「熊野古道中辺路」です。 古道を…
道の駅「紀州備長炭記念公園」
田辺市の秋津川地域は紀州備長炭発祥の地といわれ、古くから炭焼きの里として、栄えて…
道の駅「奥熊野古道ほんぐう」
「道の駅 奥熊野古道ほんぐう」がある田辺市本宮町は、和歌山県の南東部に位置し北に…
