串本応挙芦雪館
江戸時代の画家、円山応挙と長沢芦雪の作品の展示及び、現代美術作品、郷土資料、考古学資料の収集・展示をする「日本で一番小さい美術館」
位置情報
詳細説明
和歌山県の本土最南端の地、串本町臨済宗東福寺派無量寺に建つ『串本応挙芦雪館(くしもとおうきょろせつかん)』は、無量寺寺宝の保存を目的として1961年(昭和36)に開館。江戸時代の画家、円山応挙と長沢芦雪の作品の展示及び、現代美術作品、郷土資料、考古学資料の収集・展示をする「日本で一番小さい美術館」。 館内には、円山応挙と長沢芦雪の作品『波上群仙図』、『龍虎図』など、歴史的価値の高い作品を中心として、室町、桃山、江戸時代の絵画96点を収蔵・展示公開。 また、寺の本堂にあったときと同じ配置になるように龍虎図は今はレプリカに変更されましたが、障壁画の実物は、新しい収蔵庫内に配置・展示されており、見学客が訪れた時に収蔵庫を開け鑑賞することが可能になっている。
