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道の駅「こんぜの里りっとう」

「道の駅 こんぜの里りっとう」は琵琶湖を見渡せる栗東市の金勝山(こんぜやま)にあります。 随筆家白洲正子著「かくれ里」にも登場する古刹「金勝寺」や「狛坂磨崖仏」など歴史を感じさせる史跡が多く残っており、ハイキングする方にも人気です。 栗東産の新鮮な野菜や果物をはじめ、こんぜの特産物である「いちじくジャム」などの加工品、地元のおばあちゃんが作った「梅干」、その他にも「金勝みそ」や「栗東あられ」などが販売されています。 食堂でのおすすめは猪肉をたっぷり使った「しし丼」です。

道の駅「アグリの郷栗東」

「道の駅 アグリの郷栗東」は農業者と消費者との交流が図れる加工・販売・体験等の機能を有した施設です。 具体的な施設内容として、新鮮な地元農産物の直売所があり、それを囲うように設置された加工所は、お客様が製造過程を見学できる構造となっています。 新鮮な農産物、加工品を食材として利用したレストランや、うどん・そば・パンの加工を体験できる施設があります。 また、トイレは広く身障者等にも利用しやすい構造で、施設内の段差がなく、通路幅を広めにとるなど、身障者やお年寄りの方も気軽に訪れることができるようになっています。

栗東歴史民俗博物館

滋賀県栗東市、名神高速道路栗東インターチェンジ近くにある『栗東歴史民俗博物館(りっとうれきしみんぞくはくぶつかん)』は、平成2年(1990)に開館。縄文時代から人々が住み着いた、自然環境に恵まれ長い歴史をもつ栗東市の歴史・民俗資料を収集・保存・展示する博物館。 館内では考古・美術工芸・歴史・民俗など、様々な分野にわたる約4万点の資料を収蔵。昔の日本人の暮らしぶりがわかる縄文石器、稲作のための道具、集落遺跡の出土品、中世の栗東市に関する文書を展示。またホール正面に据えられた岩壁に彫られた狛坂磨崖仏や源寺が所蔵する重要文化財永源寺文書も必見。 他にも見所は移築された国の有形文化財に登録されている明治時代初期の民家・旧中島家住宅。週末にはカマドに火が入り、竹を使って吹き起こす体験をすることができる。

JRA栗東 トレーニング・センター

金勝山 阿弥陀寺

金霊山 金胎寺

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