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仙台市太白区の他のスポット
この市区町村をすべて見る仙台市八木山動物公園
仙台市八木山動物公園(せんだいしやぎやまどうぶつこうえん)は、仙台市太白区にある仙台市立の動物園である。仙台市都心部からやや近い青葉山丘陵にある八木山の上に位置する。当園の向かい側には遊園地の八木山ベニーランドがあり、また青葉山の仙台城へは八木山橋を渡ってすぐであるなど、観光地区の一角を成している。
秋保大滝
秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町にある滝。蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる。国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられる。「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の1つに数えられている。
仙台万華鏡美術館
1999年にオープン。 光学的にも優れた内外の万華鏡を多数収容した 世界初の万華鏡の美術館として知られる『仙台万華鏡美術館』。 1800年代に作られたアンティークの万華鏡から、日本を代表 する女流陶芸家『辻輝子氏』の作品や世界各国のおもちゃの 万華鏡など数多くの作家が作成した万華鏡が多数展示。 神秘的で美しい万華鏡から『これが万華鏡?』とびっくりす る作品などが多く。また実際に万華鏡に触れられる『展示室』。 オリジナルの模様を作れる『万華鏡かんたん体験』や 『万華鏡の神秘的な映像が楽しめるコーナー』など万華鏡の魅 力満載。さまざまな角度から万華鏡の世界を楽しめることが できます。 『見て、触って、作れる体験型の万華鏡ミュージアム』に お子さんと一緒に不思議体験しに行きましょう♪
仙台市秋保大滝植物園
宮城県仙台市太白区秋保町に広がる『秋保大滝植物園(あきうおおたきしょくぶつえん)』は、宮城県内の山地や山麓の草木を中心に多くの植物を植裁した自然植物園。 約5haの広さがある園内には、シャクナゲ、ツツジ他、約200種、15,000本の植物を植裁展示。四季折々の自然観察や散策の場として人気。特にシャクナゲやツツジ類が花咲く4、5月頃と紅葉の季節の光景は素晴らしい。 他にも園内をめぐるスタンプラリー・炭焼き見学・木の実や竹などの自然素材を使った工作教室など楽しめるイベントが多く開催される「あったかほっこり秋保大滝植物園まつり」を11月に開催。また、大滝不動尊や「日本の滝100選」に選ばれた秋保大滝が隣接。多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
仙台市野草園
仙台市太白区の大年寺山公園内に広がる『仙台市野草園(せんだいしやそうえん)』は、東北地方を代表する主な野生植物を植栽展示する自然植物園。★管理・運営は仙台市公園緑地協会。 大年寺山の北西側斜面、標高64.0m~117.1mに広がる園内には、「高山植物区」「水生植物区」「アジサイ区」「どんぐり山」の4つのエリアに分けて針葉樹、高山植物約1150種を植栽展示。また遊歩道があるのでハイキングや散策を楽しむことが出来る。 他にも園内には「風の音」「萩の守」「エゾの娘」「どんぐり小僧」などの彫刻や9月中旬には萩まつり。定期的に各種イベントや体験教室を開催。また休息に最適な芝生広場もあることから休日には多くの家族連れが訪れる人気スポットとなっている。
仙台市電保存館
宮城県仙台市の富沢車両基地の一角にある『仙台市電保存館(せんだいしでんほぞんかん)』は、平成3年(1991)に創立。仙台の街を走り続けてきた仙台市電に関する資料を収蔵・展示する施設。 大正15(1926)年~昭和51(1976)年の半世紀、市民の足として仙台の街を走り続けてきた「市電」。一時は89両の車両で1日平均約10万人の市民が利用。その後道路が混雑したことにより利用者が減少してしまい昭和51(1976)年3月31日に市電の歴史に幕がおろされました。 施設内では創業当時の木造の1号車を始め、市電車両の関係資料を展示。また100型(123号車)の車両の展示や最後の市電400型(415号車)の部品を公開。また仙台市交通局オリジナルグッズの販売をするショップも併設。鉄道ファンだけでなく多くの人が訪れる人気の施設となっている。
