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仙台市電保存館

大正15(1926)年~昭和51(1976)年の半世紀、仙台の街を走り続けてきた仙台市電に関する資料を収蔵・展示する施設

基本情報

位置情報

緯度: 38.209139
経度: 140.865041

詳細説明

宮城県仙台市の富沢車両基地の一角にある『仙台市電保存館(せんだいしでんほぞんかん)』は、平成3年(1991)に創立。仙台の街を走り続けてきた仙台市電に関する資料を収蔵・展示する施設。 大正15(1926)年~昭和51(1976)年の半世紀、市民の足として仙台の街を走り続けてきた「市電」。一時は89両の車両で1日平均約10万人の市民が利用。その後道路が混雑したことにより利用者が減少してしまい昭和51(1976)年3月31日に市電の歴史に幕がおろされました。 施設内では創業当時の木造の1号車を始め、市電車両の関係資料を展示。また100型(123号車)の車両の展示や最後の市電400型(415号車)の部品を公開。また仙台市交通局オリジナルグッズの販売をするショップも併設。鉄道ファンだけでなく多くの人が訪れる人気の施設となっている。

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