読み込み中...
加美町の他のスポット
この市区町村をすべて見る芹沢長介記念東北陶磁文化館
宮城県加美郡加美町にある『芹沢長介記念東北陶磁文化館(せりざわちょうすけきねんとうほくとうじぶんかかん)』は、日本の考古学者。東北大学名誉教授、東北福祉大学名誉教授。日本の旧石器時代、縄文時代研究の第一人者として知られる《芹沢長介》氏のコレクションから寄付を受け昭和62年(1987)に開館。明治・大正にかけての東北地方の陶磁器、切込焼約1600点を収蔵・展示する施設。 館内には江戸時代末期~明治・大正時代、東北の風土と庶民の生活文化を映した素朴で力強い焼物を多数展示。どの作品も価値が高く見応え充分。これら秀逸なコレクションは、型絵染の人間国宝である父君《芹沢銈介》氏から受け継がれた審美眼によるものである。
