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蔵の資料館

江戸時代後期に造られた157棟の蔵から集められた資料を収蔵・展示する施設

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基本情報

位置情報

緯度: 38.654319
経度: 141.282868

詳細説明

宮城県登米市登米町寺のひので肝要の里の裏手にある『蔵の資料館(くらのしりょうかん)』は、平成16年11月3日に開館。地域にある江戸時代後期に造られた157棟の蔵から集められた資料を収蔵・展示する施設。 施設建物は1908年(明治41)まで清酒「君が代」を造っていたことで有名な味噌・醤油の醸造元「海老喜[えびき]」の蔵を利用。酒の仕込み専用に使われた井戸や酒母室など惜しみなく公開。1人でも見学する方がいれば歴史や詳しい案内をしてくれるのが嬉しい。 また江戸時代末期から多くの蔵が作られた現存の157棟の蔵内にあった貴重な資料を「蔵(蔵の歴史など)・器(漆器・伊万里)・武(刀剣・武器)・書(幕末三舟の書・儒者の書)・技(研師・表具師)・宝(日の出町の貴重文化財)」のテーマ別にわかりやすく公開。蔵を通して地域の歴史がわかる施設となっている。

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