登米懐古館
登米町名誉町民《渡辺政人》氏の寄付によりに開館した伊達家ゆかりの貴重な文化財約を収蔵・展示する施設
位置情報
詳細説明
宮城県登米市の登米伊達氏の城跡にある『登米懐古館(とよまかいこかん)』は、地元出身、北開発株式会社総裁・明治大学理事長・実業家として活躍した登米町名誉町民《渡辺政人》氏の寄付により昭和36年(1961)に開館。伊達家ゆかりの貴重な文化財約を収蔵・展示する施設。 館内では、伊達家ゆかりの鎧・兜槍・刀剣絵画、彫刻、工芸や、藩当時の登米の古地図・伊達政宗公愛用の鎧・刀袋・書簡など。歴史的価値が高い重要文化財を多く展示。特に 綱宗の作ったとされる茶碗・刀筒は有名。 他にも池大雅の掛軸「竹之図屏風」や「竹之図」を常設展示。また館内には、元日本鋼管社長東北開発会社初代総裁などを歴任した《渡辺政人》氏の銅像を見ることができる。
