水沢県庁記念館
旧水沢県庁舎を保存・公開をする目的として開館した明治時代以降の行政資料や裁判所に関連した資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
宮城県登米市にある『水沢県庁記念館(みずさわけんちょうきねんかん)』は、裁判所として使用していた旧水沢県庁舎を保存・公開をする目的として平成3年(1991)に開館。明治時代以降の行政資料や裁判所に関連した資料を収蔵・展示する施設。 入母屋造りの屋根が特徴的な木造平屋建ての施設建物は、明治4年に登米県庁舎として建設。県庁舎として使用されたのが明治8年までの4年間。その翌年は小学校次に明治22年から裁判所と県域がめまぐるしく変更されることにより多様な使用をされた。また本棟は日本独自の貴重な洋風建築として評価が高い。 館内には裁判所として使用されていた資料や、宮城県が誕生するまでの経緯など書かれた資料を展示。また当時の裁判の様子もうかがい知れることの出来る裁判所を見ることができる。

