石ノ森章太郎ふるさと記念館
「サイボーグ009」など多くの名作漫画を生み出した《石ノ森章太郎》に関する遺品・資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
宮城県登米市にある『石ノ森章太郎ふるさと記念館(いしのもりしょうたろうふるさときねんかん)』は、平成12年(2000)に創立。「サイボーグ009」など多くの名作漫画を生み出した《石ノ森章太郎》に関する遺品・資料を収蔵・展示する施設。 《石ノ森章太郎》は、高校2年の時に「二級天使」でデビューしてから「サイボーグ009」「HOTEL」「がんばれロボコン」など数々の名作を生み出し1人の著者による最多の漫画出版記録としてギネスブックに登録。また中田町2人目となる名誉町民賞に1989年に受賞した歴史に名を残す漫画界の巨匠。 生家近くの民家跡地に建てられた施設内には、貴重な原画や色紙。他にも関連する遺品・資料を展示。またイベントの定期開催や、ここでしか見ることのできないアニメの放映、他にもオリジナルグッズを販売するショップなど魅力が多い施設となっている。

