因幡万葉歴史館
万葉歌人の《大伴家持》を中心に因幡の歴史・民俗芸能を紹介する施設
位置情報
詳細説明
鳥取県鳥取市、奈良時代~平安時代に因幡国国府が置かれ、万葉集の終焉の地として知られる国府町に位置する『因幡万葉歴史館(いなばまんようれきしかん)』は、「万葉文化」をコンセプトとして、地域文化と観光振興を図ることを目的として開館。万葉歌人の《大伴家持》を中心に因幡の歴史・民俗芸能を紹介する施設。 館内では、因幡の歴史や民俗芸能を映像でわかりやすく紹介。また、地域の歴史的遺産「岡益の石堂・梶山古墳」や、伝統文化である「因幡の傘踊り」を紹介。 他にも万葉集で詠まれた約50種の草花が植えられた「回遊式庭園」や、巻き貝をイメージした重厚感のあるコンクリートに瓦がまとわりついた和風テイストな外観が特徴的なシンボルタワー、高さ30mを誇る「時の塔」が敷地内にあります。
