もちがせ流しびなの館
約700年前の室町時代の京都金閣寺をモチーフにした大型木造建物が特徴的な全国の「ひな人形」を常時展示する目的として開館した施設
位置情報
詳細説明
鳥取県鳥取市用瀬町、流しびなの里にある『「もちがせ流しびなの館』は「流しびな」の風習で知られる旧用瀬町が、林野庁の国産木材拡大事業のモデル事業の1つ及び、全国の「ひな人形」を常時展示する目的として開館した施設。 建物は、約700年前の室町時代の京都金閣寺をモチーフにした大型木造建物。独特な美しさと豪華な雰囲気を醸し出した外観が特徴。 館内には、全国から集められた江戸時代からの約470体のひな人形を中心として、掛け軸、衣装人形、芥子人形、市松人形、土雛・雛天神、竹田人形など約1000体を展示。 また敷地内には、「池泉回遊式庭園」でゆっくりくつろぐことが・・。他にも併設されている観光物産センターでは「流しびな」のオリジナルグッズを購入することができます。
