読み込み中...
境港市の他のスポット
この市区町村をすべて見る
夢みなとタワー
高さ43m。最上階の展望室は、見渡すかぎり360度大パノラマ。
水木しげるロード
水木しげるロード(みずきしげるロード)は、日本の鳥取県境港市にある商店街の名称。観光対応型商店街であり、漫画家・水木しげるが描く妖怪の世界観をテーマとした観光名所として日本では広く知られている。 境港駅から本町アーケードまでの全長約800メートルの間に、水木の代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを中心として日本各地の妖怪たちをモチーフとした銅像など多数のオブジェが設置されており、商店街は、同じ主題、共通のイメージコンセプトをもって思い思いの販売・サービスを展開する各種店舗・施設の集合体に成長している。
水木しげる記念館
鳥取県境港市本町に位置する『水木しげる記念館』は、平 成15年に開館。「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られ、妖怪研 究家、冒険旅行家、漫画家である《水木しげる》の作品を 展示する記念館。 長い歴史をもつ料亭を改装して造られた記念館は、重厚な 雰囲気。館内に入るとまず、迫力満点の妖怪オブジェがお 出迎え。所蔵点数は約700点。「のんのんばあとオレ、妖 怪洞窟、あやしの土蔵、精霊の間 水木しげるの冒険、企 画展示室「鬼太郎ものしり大辞典」、妖怪道五十三次」な ど、妖怪の魅力満載。 また「げげの間」では、《水木しげる》の少年時代~現在 までに描いたイラストや水彩画を見ることができ、「水木 しげるの仕事場」では、東京・調布市にある水木先生の仕 事場を再現。妖怪と《水木しげる》の魅力満載の記念館。 子供も大人も楽しめる内容となっています。
境台場公園
海とくらしの史料館
鳥取県境港市にある『海とくらしの史料館』は平成6年(1994)に創立。約700種類・4,000点の魚介類の剥製の展示をする日本で数少ない水のない水族館。 施設建物は、明治時代に建てられ使われなくなった酒蔵を1993年2月13日から約1年の期間で改装して利用。白壁が美しい外観が特徴的。 館内にはチョボリン」という愛称がつけられ子供達に人気の体長2.8mの「巨大マンボウ」の剥製を始め、海のギャングと呼ばれる体長4.2mの「ホホジロサメ」や境水道で捕獲された「リュウグウノツカイ」や世界最大級の「タカアシガニ」、アマゾンにすむ巨大魚「ピラルク」など様々な剥製を展示。 その他にも2Fではこの地に古くからある漁具・民具・農具などの文化遺産を展示。海の生物だけでなく地域の歴史に触れることのできる施設となっている。
