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石見銀山遺跡とその文化的景観

石見銀山遺跡とその文化的景観

1526年に九州博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来、1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた日本を代表する鉱山遺跡です。 大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパ人に唯一知られた存在でした。それは当時ヨーロッパで制作されたアジアや日本の地図に、石見銀山付近を指して「銀鉱山王国」「銀鉱山」と記されていることからも明らかです。

道の駅「ロード銀山」

「道の駅 ロード銀山」は世界遺産石見銀山遺跡への来訪客の東の玄関口として、大田市内では最も交通量の多い国道9号に隣接しており、東西に長い島根の県央の交通要所と位置付けられています。 観光客及び国道9号利用者の情報発信施設として機能している他にも、地域の食材を使ったメニューを積極的に提供し、地産地消の推進、利用者との交流機能を持ち合わせています。 2010年4月から供用開始。

物部神社

仁摩サンドミュージアム

島根県大田市仁摩町天河内にある『仁摩サンドミュージアム』は、仁摩町シルバーランド計画のシンボルとして平成3年(1991)に創立。鳴き砂への保護と理解、日本・世界の砂に関する資料の展示、学習・研究の場としての役割をもつストンミュージアム。 施設は、ガラス張りの6つのピラミッド群から構成。中央には高さ5.2m、直径1m、砂の量は1トンを誇る世界最大の一年計砂時計「砂暦」を設置。平成3年1月1日の午前零時から時を刻み始め毎年大晦日に一年計砂時計を半回転させるイベント「時の祭典」が開催されます。 館内には、ボヘミアガラスや、日本・世界の砂や、砂に関する資料を展示。またコップに砂を吹き付けて、オリジナルの絵柄を彫刻する「サンドブラスティング」体験や、オリジナルアクセサリーを作る「バーナーワーク」など、ガラスとふれあう体験工房も人気。他にも楽しめる施設が豊富に揃う人気の施設となっている。

ふれあい交流館

三瓶ダム

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