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石見銀山遺跡とその文化的景観
1526年に九州博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来、1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた日本を代表する鉱山遺跡です。 大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパ人に唯一知られた存在でした。それは当時ヨーロッパで制作されたアジアや日本の地図に、石見銀山付近を指して「銀鉱山王国」「銀鉱山」と記されていることからも明らかです。
道の駅「ロード銀山」
「道の駅 ロード銀山」は世界遺産石見銀山遺跡への来訪客の東の玄関口として、大田市内では最も交通量の多い国道9号に隣接しており、東西に長い島根の県央の交通要所と位置付けられています。 観光客及び国道9号利用者の情報発信施設として機能している他にも、地域の食材を使ったメニューを積極的に提供し、地産地消の推進、利用者との交流機能を持ち合わせています。 2010年4月から供用開始。
