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吹屋ふるさと村郷土館

ベンガラ格子の吹屋の代表的な旧片山家住宅を利用した当時の生活史料を収蔵・展示する施設

基本情報

位置情報

緯度: 34.861373
経度: 133.470442

詳細説明

岡山県高梁市の歴史的町並みの残る6.4ヘクタールの範囲、重要伝統的建造物群保存地区内にある『吹屋ふるさと村郷土館』は、石州の宮大工《島田網吉》により明治12年に建設。ベンガラ格子の吹屋の代表的な旧片山家住宅を利用した当時の生活史料を収蔵・展示する施設。 建物は、赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、吹屋の町並みの中で、「近世弁柄商家の典型」と評価が高く、平成18年12月に国の重要文化財に指定。2階建ての妻入り入母屋造り。塗込造りの壁やベンガラ格子からは当時の宮大工の素晴らしい仕事をうかがうことが・・。 吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産や、当時の生活を学びに是非訪れて欲しい人気スポットです。

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