児島虎次郎記念館
画家《児島虎次郎》の作品及び、古代オリエントの美術品を収蔵・展示する大原美術館の別館
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位置情報
詳細説明
岡山県倉敷市の倉敷アイビースクエア内にある『児島虎次郎記念館 (こじまとらじろうきねんかん)』は、岡山県出身の画家《児島虎次郎》の作品及び、古代オリエントの美術品を収蔵・展示する大原美術館の別館。 建物は、製品倉庫として倉敷紡績が明治39年に建てられた煉瓦造り(一部木造)の平屋建造物。建物入口には擬石洗い出しのアーチ。要石に「ニ」と「○」を三つ組み合わせた倉敷紡績の「二三のマーク」を見ることができる。 館内には、大原美術館建設の礎となった児島虎次が収集したモネ、エル・グレコ、ゴーギャン、ロダンなど、ヨーロッパの美術品を展示。また児島が収集した古代エジプト美術などを中心に、オリエント一円の古美術を見ることができる「オリエント室」もあります。

