大山名人記念館
前人未到の大記録を次々に生み出した将棋界でもっとも偉大と評価された《大山 康晴》の功績を伝える施設
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位置情報
詳細説明
岡山県倉敷市にある『倉敷市大山名人記念館 (くらしきしおおやまめいじんきねんかん)』は、平成5年(1993)に開館。前人未到の大記録を次々に生み出した将棋界でもっとも偉大と評価された《大山 康晴(おおやま やすはる)》の功績を伝える施設。 前人未到の大記録を次々に生み出した倉敷出身の不世出の棋士《大山康晴》。公式タイトルは、獲得80期(歴代2位)、一般棋戦優勝44回(歴代1位)、通算1433勝(歴代1位)。また5つの永世称号「十五世名人、永世十段・永世王位・永世棋聖・永世王将」を保持。1990年(平成2年)に将棋界初の文化功労者顕彰に認定。倉敷市と青森県百石町の名誉市民・名誉町民に選ばれ日本将棋連盟会長も勤めました。 館内には、優勝カップ類、名人書の掛け軸、陶板、飾り皿の他に、盤・駒・駒袋・トレードマークだった眼鏡など、大山名人が愛用していた貴重な遺品を見ることができる。また「大山名人杯倉敷藤花戦」「全国小学生倉敷王将戦」の開催、一般・小中学生対象の将棋教室、自由対局ができるコーナー、パソコン対局など、将棋を楽しめるイベントや施設が充実しています。

