笠岡市立カブトガニ博物館
2億年前から変わらぬ姿で現在に生き続けてきた「生きた化石」カブトガニをテーマとした世界で唯一の自然・科学博物館
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詳細説明
岡山県笠岡市にある『笠岡市立カブトガニ博物館(かさおかしりつかぶとがにはくぶつかん)』は、2億年前から変わらぬ姿で現在に生き続けてきた「生きた化石」カブトガニをテーマとした世界で唯一の自然・科学博物館。 施設開館の経緯は、1966年(昭和41年)~1989年(平成元年)国営事業として笠岡湾の大規模な干拓が行われ、国指定天然記念物のカブトガニが激減。一時は絶滅の危機にさらされたが干拓事業完了後、カブトガニの繁殖、展示、広報等を目的として1990年(平成2年)3月に開館。 カブトガニ型ドームが特徴的な館内では、カブトガニのはく製や多くの資料及び、進化や生態が詳しくわかるビデオの上映や、幼生から成体まで実際に生きたカブトガニを見ることのできる水槽を完備。カブトガニの魅力が伝わる施設となっている。

