位置情報
詳細説明
京都駅の中央口を出ると正面に見える、白い塔です。1964年12月28日に展望室が開業し、高さは131メートル、展望室は地上100メートルにあります。設計は建築家の山田守です。 この塔はという点でめずらしい建物です。厚い鋼板の円筒を溶接でつないだモノコック構造で、日本で初めての工法でした。姿は海のない京都の街を照らす灯台をモチーフにしていますが、ろうそくのようだとも言われます。地下3階・地上9階のビルの屋上に立っているのも特徴です。 2024年4月からは命名権により「ニデック京都タワー」の名称になっています。
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