位置情報
詳細説明
名古屋の中心、久屋大通公園に立つ高さ180メートルの塔です。1954年6月20日に開業した日本で最初の集約電波塔で、設計は「塔博士」と呼ばれたです。 2011年にアナログ放送が終わると電波塔としての役目を終え、観光タワーとして歩み始めました。2020年9月には建設当時の外観を保ったまま内部を一新し、2021年5月からは命名権により「中部電力 MIRAI TOWER」の呼称になっています。2022年12月、全国のタワーで初めて国の重要文化財に指定されました。 展望台は地上90メートルのスカイデッキと、金網に囲まれた100メートルのスカイバルコニーです。







