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この市区町村をすべて見る山形城
別名で霞城(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)と呼ばれる。また、吉字城とも呼ばれた[1]。国の史跡に指定されている。
霞城公園
霞城公園は、市街地の中に突然に現れる一辺500mほどの広大な緑地で、山形城址二の丸の堀と石垣などの遺構を中心とした範囲を公園としたもの。人工衛星からの画像でも、その輪郭がはっきりとわかる山形市のシンボル的な構造物。
笹谷峠
宮城県と山形県とを結ぶ最古の峠である。標高906m。明治時代に馬車道として新道が開削され、これが現在の国道286号に継承されている。
専称寺
霞城公園(山形城跡)
山形城跡が残る全国でも有数規模にある緑豊かな約35.89ha の広大な敷地を誇る都市公園として知られる『霞城公園』 。昭和61年には国の史跡に指定されました。広場には11代藩 主『最上義光の騎馬像が立ち、また約1500本の桜が植えられ ており桜の名所としても有名。 公園内にはスポーツ施設として《野球場、県体育館、県武道 館、テニスコート、弓道場》や文化施設の《山形県立博物館 山形市郷土館》など複数あり各種イベントも定期的に行わ れ市民の憩いの場となっています。 ★春の季節になると1,500本の桜に彩られる光景はとても綺 麗。さらに桜の開花に合わせて開かれる『霞城観桜会』では 1,500本桜がライトアップ。幻想的な《夜桜》を楽しむことができます。
最上義光歴史館
1989年12月1日開館。山形県山形市の霞城公園の近くにある 《山形城の構築、城下町の整備》に力を注いだ、最上家の中 でも特に多くの偉功を残した11代城主『最上義光』の、「最 上義光公所用三十八間金覆輪兜」や「屏風・書状」など歴史 と功績を伝える遺品が多く展示されている『最上義光歴史館』。 館内には「長谷堂合戦の際に身につけていたとされる貴重な 《弾痕の跡が残る兜や甲冑、指揮棒などの遺品、長谷堂合戦 図屏風、山形城本丸のふすま絵、調度品》など多数展示され ています。 またカウンターでは、音声で資料を説明してくれる無料ヘッ ドフォンの貸し出しや最上義光に関する映像も見ることがで きます。また入口左の奥には《喫茶室》があり見学した後な どゆっくりくつろげるようになっています。
