須佐ホルンフェルス
畳石と呼ばれる縞模様が見られる灰褐色と黒いストライプ模様が特徴的な高さ15mを誇る岩が見られる人気の景勝地
位置情報
詳細説明
山口県萩市の1928年に国の天然記念物に指定された小湾「須佐湾」や1936年に「須佐高山の磁石石」として国の天然記念物になった標高532.8mの弧峰「高山」近くにある『須佐ホルンフェルス(すさほるんふぇるす)』は、地中の熱や圧力によって造り出された畳石と呼ばれる縞模様が見られる灰褐色と黒いストライプ模様が特徴的な高さ15mを誇る岩が見られる人気の景勝地。 ホルンフェルスの意味はドイツ語のHorn(角)とFelsen(崖、岩石)を掛け合わせたもの。岩は1400万年前という長い年月により斑れい岩マグマの熱によって再結晶化してできたもの。学術的にも大変貴重で珍しいことから日本の地質百選に選定。日本海の雄大な光景とあわさり山口を代表する景勝地となっている。
萩市の他のスポット
この市区町村をすべて見る萩城
日本海に張り出した指月山の詰の丸(実際は二の丸と本丸)と、その山麓に梯郭式に本丸…
道の駅「萩往還」
「道の駅 萩往還」は旧萩有料道路の元料金所に隣接した道の駅です。萩往還とは萩藩の…
道の駅「あさひ」
「道の駅 あさひ」は国道262号沿いに位置しています。 佐々並は江戸時代に市とし…
道の駅「ゆとりパークたまがわ」
「道の駅 ゆとりパークたまがわ」は山口県の最北端に位置し、国道191号線沿いにあ…
道の駅「ハピネスふくえ」
「道の駅 ハピネスふくえ」は大きなガラス張りの屋根が目を引く建物です。 広々とし…
道の駅「萩しーまーと」
昔懐かしい市場を再現した「道の駅 萩しーまーと」は、新鮮さにこだわり、市場ならで…
