萩市
「萩市」のスポット一覧
須佐歴史民俗資料館
山口県萩市にある『須佐歴史民俗資料館(はぎしすされきしみんぞくしりょうかん)』は、昭和62年11月12日に開館。須佐町の歴史や民族について学ぶことのできる施設。★愛称は「須佐之男命(すさのおのみこと)」にちなんで、「みこと館」。 施設は平成25年7月28日の集中豪雨により旧領主益田家の史料や須佐地域の民俗資料の一部が…
須佐湾
須佐ホルンフェルス
山口県萩市の1928年に国の天然記念物に指定された小湾「須佐湾」や1936年に「須佐高山の磁石石」として国の天然記念物になった標高532.8mの弧峰「高山」近くにある『須佐ホルンフェルス(すさほるんふぇるす)』は、地中の熱や圧力によって造り出された畳石と呼ばれる縞模様が見られる灰褐色と黒いストライプ模様が特徴的な高さ…
萩市自然と歴史の展示館
山口県萩市のレトロな白く美しい外観が引き立つ洋館建築のJR萩駅舎の中にある『萩市自然と歴史の展示館(はぎししぜんとれきしのてんじかん)』は、自然と歴史をテーマにした資料館及び、鉄道の父と称される井上勝の展示館で構成される施設。 大正14年(1925)に建てられた白壁に柱や梁が露出するハーフティンバー構造の萩駅舎は、「…
見島
厳島神社
笠山椿群生林
明神池
萩焼窯、元泉流山
萩陶芸美術館「吉賀大眉記念館」
山口県萩市椿東永久山にある『萩陶芸美術館「吉賀大眉記念館」』は、地元山口県萩市出身、陶芸家・文化功労者「吉賀 大眉(よしか たいび、1915年2月8日 - 1991年10月13日)」の作品及び、古窯・古陶磁資料を収蔵・展示する施設。 施設は床や壁面に陶板が使われているのが特徴的。また展示されている吉賀大眉の作品は、陶…
吉田松陰歴史館
山口県萩市椿東の学問の神として崇敬を受ける松陰神社の境内にある『吉田松陰歴史館(よしだしょういんれきしかん)』は、明治維新の精神的指導者・理論者として歴史に名を残した《吉田 松陰(よしだ しょういん)》の生涯を伝える施設。 《吉田 松陰》は、国家は天皇が支配、天皇の下に万民は平等、但し、天皇のために万民が死にもの狂い…
萩反射炉
吉田松陰誕生地
吉田松陰幽囚ノ旧宅
玉木文之進旧宅
松下村塾
松下村塾は、幕末期に吉田松陰が主宰した私塾です。天保13年(1842)には、松陰の叔父である玉木文之進が自宅で私塾を開始し、後に松陰の外伯父である久保五郎左衛門が引き継いで子弟の教育にあたりました。そして安政4年(1857)、28歳の松陰がこれを継ぎ、主宰することになりました。 現在も松陰神社境内に残るこの塾舎は、吉…
伊藤博文旧宅・別邸
東光寺
松陰神社
萩焼資料館
山口県萩市の古萩城跡入り口近くにある『萩焼資料館(はぎやきしりょうかん)』は、経済産業大臣指定、伝統的工芸品「萩焼」の歴史の紹介及び、江戸時代初期の作品を展示する施設。 萩焼は、朝鮮出兵時に、豊臣秀吉公が、萩藩主である毛利輝元が朝鮮の陶工「李勺光」、「李敬」の兄弟を連れ帰り始祖としたのが始まり。御用窯の流れをくむ「坂…
