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別子銅山

愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山。1690年(元禄3年)に発見され、翌年から1973年(昭和48年)までに約280年間に70万トンを産出し、日本の貿易や近代化に寄与した。一貫して住友家が経営し(閉山時は住友金属鉱山)、関連事業を興すことで発展を続け、住友が日本を代表する巨大財閥となる礎となった。

道の駅「マイントピア別子」

「道の駅 マイントピア別子」は松山自動車道・新居浜ICより車で15分、別子銅山開坑300年を記念して造られたテーマパークです。 江戸時代の採鉱シーンが、人形模型で再現されている鉱山観光や、天然の別子鉱泉を利用したヘルシーランド別子の風呂が楽しめます。 そのほか、お土産コーナー、レストランマイントピアも設置されており、気軽に立ち寄ることができる道の駅です。

マイントピア別子東平ゾーン

愛媛県総合科学博物館

愛媛県新居浜市にある『愛媛県総合科学博物館』は、1994年 に開館。「かはく」の愛称で親しまれる自然・環境・生物・ 天文・産業・技術など、科学の知識を学べる人気の施設。 建物は黒川紀章建築都市設計事務所が設計。常設展示は自然 館、科学技術館、産業館で構成され、「自然館」では宇宙、 地球、愛媛。「科学技術館」では素、生、伝、動の各ゾーン は充実していて面白い。また「産業館」では、愛媛の地場産 業、伝統産業を実物標本、レプリカ、可動模型を展示。 また目玉は、ギネスブックにも掲載されたドームの直径が30 mの大きさを誇る世界最大の「大型プラネタリウム」。他に も星や星雲等の観察が出来る天文台も・・。 県民を対象にした各種教室・講座なども充実。愛媛県の科学 教育の普及・向上に貢献している人気の科学博物館です。

別子銅山記念館

愛媛県新居浜市にある『別子銅山記念館(べっしどうざんきねんかん)』は、昭和48年(1973)に閉山した日本三大銅山の一つである別子銅山を記念して昭和50年(1975に)創立。元禄年間から約280年もの長きにわたって日本の貿易・産業を支えた別子銅山の歴史や技術を紹介する記念館。 建物は、鉱山坑内を彷彿させる独特の半地下構造が特徴。また屋根に1万本、敷地内には3000本のサツキが植えられており、多くの人に親しまれているサツキの名所として有名。 館内は、泉屋・歴史・地質鉱床・生活風俗・技術の5コーナーで構成。江戸時代、五代将軍・徳川綱吉の時代に開坑した別子銅山の歴史がわかる採掘道具、文献など、約300点を見ることができる。またドイツ、クラウス社から購入した、日本最初の山岳鉱山専用鉄道である「別子1号」の蒸気機関車6台を保存・展示されています。

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