商いと暮らし博物館
江戸後期から明治期の商家をそのまま利用した薬商の暮らしがわかる資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
愛媛県喜多郡内子町の内子商店街にある『商いと暮らし博物館(あきないとくらしはくぶつかん)』は、平成2年(1990)に創立。大正10年(1921)頃の薬商の暮らしがわかる資料を収蔵・展示する施設。 建物は、江戸後期から明治期の商家をそのまま利用。これは明治からの薬商「佐野薬局」の敷地及び建物を内子町が購入したもの。 館内には、大正10年(1921)頃の商売や暮らしの様子を当時の道具と表情豊かなリアルな人形で再現。棚に並ぶ薬や雑貨を使用、主人家族と丁稚の食事風景、女中の炊事風景は必見。また人形が、生活の一コマを語るセリフも面白い。他にも模型や映像を率いて内子町内子地域の歴史や風俗、郷土の人物を紹介するコーナーもあります。

