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新城市の他のスポット
この市区町村をすべて見る阿寺の七滝
阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市の阿寺川にある滝。滝および周辺は国の名勝および天然記念物に指定されている。日本の滝100選の一つ。また、陰陽師の安倍晴明が若年期に滝で修行したという伝説があり、晴明が使ったという井戸が現存する。
道の駅「鳳来三河三石」
鳳来町は、ブッポウソウで有名な鳳来寺山や戦国の昔を偲ぶ長篠城址など、歴史文化遺跡の豊富な町で、天竜奥三河国定公園の玄関口にあります。 「道の駅 鳳来三河三石」は、県の指定文化財であり、裏山の斜面をを利用した自然景観の庭園で有名な満光寺に隣接しており、近くには湯量豊富な温泉を利用した“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”があります。 食事は梅とじうんどん・そばなど手づくりを主とした料理が提供されています。 おみやげは梅うどん・梅あめ・梅ジャム・梅干しなど、風来特産の梅を楽しむことができます。
道の駅「つくで手作り村」
「道の駅 つくで手作り村」では山村と都市の交流拠点として、村内で採れる農林産物とそれらの加工品の販売や季節の旬の素材を使った食材が提供されています。 木工から手芸、郷土料理作りやトマト・イチゴのもぎ取り体験ができる施設があり、村内の観光資源や農業、林業などの「生業」に触れることができます。 人気メニューはハヤシライス、猪肉を作手のお米ではさんだライスバーガー、特産の五平餅などで、都会では味わうことのできない素朴さや、安らぎを体験できます。
鳳来寺山
旧火山帯の南端に位置する死火山であり、標高は695m。 鳳来寺の本堂へは、山麓から伸びる石段(1,425段)や元有料道路 鳳来寺山パークウェイがある。登山道は、門谷からの表参道の他に大野からの東海自然歩道、湯谷温泉から湯谷峠への道がある。 1931年(昭和6年)に国の名勝及び天然記念物に指定され、2007年(平成19年)には日本の地質百選に選定された。
鳳来寺
鳳来寺山自然科学博物館
愛知県新城市にある『鳳来寺山自然科学博物館(ほうらいじさんしぜんかがくはくぶつかん)』は昭和38年(1963)に創立。鳳来寺山の大地の成り立ちと地域に生息する動物及び植物に関連する資料を収集・保存・展示する施設。 昭和31(1956)年4月1日に町村合併で鳳来町が誕生。当時の初代町長の自然科学博物館を新町のシンボルにしたいという想いに賛同した林業家の丸山喜兵衛氏の寄付を受け当施設がオープン。 館内には、鳳来寺山(国指定名勝天然記念物)を中心として地域に生息する動植物に関連する資料を展示。また淡水魚が見られる水槽の設置コーナーや初夏の期間限定によりモリアオガエルの卵を展示。お土産に最適なミュージアムショップも併設。幅の広い年齢層の人が楽しめる人気の施設となっている。
