鳳来寺山
「声の仏法僧(ブッポウソウ)」(コノハズク)が棲息していることや紅葉の名所として、更に鳳来寺があることで知られる山。
位置情報
詳細説明
旧火山帯の南端に位置する死火山であり、標高は695m。 鳳来寺の本堂へは、山麓から伸びる石段(1,425段)や元有料道路 鳳来寺山パークウェイがある。登山道は、門谷からの表参道の他に大野からの東海自然歩道、湯谷温泉から湯谷峠への道がある。 1931年(昭和6年)に国の名勝及び天然記念物に指定され、2007年(平成19年)には日本の地質百選に選定された。
