足摺海底館
手軽に黒潮が流れる竜串の海中を見ることができる四国唯一の大規模海中展望塔
位置情報
詳細説明
高知県土佐清水市、足摺宇和海国立公園内に位置する『足摺海底館(あしずりかいていかん)』は、手軽に黒潮が流れる竜串の海中を見ることができる四国唯一の大規模海中展望塔。 高さ24M。赤と白のデザインが目を子惹く建物は、周りに囲いがない海の中に筒を立てただけのシンプルな構造。 施設内の海面下7Mの海底に集う直径60cm、16個の丸窓からグレ、ハリセンボン、チョウチョウウオ、美しい青色のソラスズメダイ。磯釣の王様メジナや、季節にあわしてイワシ、アジの大回遊、カマスの回遊、海ガメ、エイなど、珍しい魚達が悠々と泳ぐ姿を身近で見ることが・・。 普通の水族館とは違い、訪れるたびに新たな魚との出会いや感動を体感できる人気の施設となっている。
