出羽桜美術館
《仲野清次郎》が永年かけて集めた美術品を展示する施設。
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位置情報
詳細説明
山形県天童市にある『出羽桜美術館』は、出羽桜酒造株式会 社3代目社長《仲野清次郎》が永年かけて集めた朝鮮半島最 後の王朝、李朝期の陶磁器コレクションを中心に展示する施 設。 建物は出羽桜酒造の旧母屋を利用。大正期の商家を移築した 仲野社長の旧住宅でもあり、明治時代後期の伝統的な美しさ を誇る和風建築として国の登録有形文化財に登録。日本建築 の伝統ある美しさが特徴的な美術館。 館内には、古韓国・新羅・高麗・李朝期の陶磁器と工芸品を 中心に桜の美術、近代文士の書、日本六古窯等を展示。これ はすべて個人で集めたものとは思えない貴重な美術品が多く 、平成4年には、長年の努力と情熱が認められ「斉藤茂吉文 化賞」を受賞しています。

