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道の駅「天童温泉」

「道の駅 天童温泉」は国道13号線に接し、また、「日本の温泉100選」の上位にランクされている天童温泉に近接し、近くには「奥の細道」で名高い山寺立石寺を控え、蔵王、出羽三山を結ぶ広域観光ルートでも重要な役割を果たしています。 わくわくランドの中にある多目的広場は、水・緑・光・音楽の絶妙な空間を形成しています。 ろうそくを立てたケーキのような形の噴水と、柱状になる噴水計約20基が音楽に合わせてリズミカルに噴き上がります。 夜間はライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出します。

広重美術館

「東海道五十三次」で知られる、江戸後期の浮世絵師・歌川広重の作品の収集、保存、展示をしている美術館です。 幕末、広重は天童織田藩の依頼を受けて大量の肉筆画を描きました。 そうした関わりを紹介するとともに、広重の浮世絵版画を毎月テーマを変えて展示しています。 1階にはCafeとショップもあります。

若松寺(若松観音)

天童木工

舞鶴公園(天童公園)

天童市将棋資料館

将棋駒の生産量日本一を誇る天童市の天童駅改札口を出て階 段を下りてすぐの場所にある『天童市将棋資料館』は、平成 4年(1992)創立。将棋のルーツや、世界の将棋・駒の製作工 程・駒工人の作品など将棋駒に関する資料、作品を収蔵・展 示する施設。 日本に将棋が伝えられた時期はわかりませんが、11世紀ごろ には日本で遊ばれていたことが伝えられており、日本将棋は 独自の発展を遂げてきました。また将棋のルーツは、さいこ ろ将棋と呼ばれる古代インドにおいて遊ばれたチャトランガ と伝えられています。 館内には世界各国のチェスや将棋の原型といわれるインドの チャトランガを展示。また将棋の歴史、将棋駒の製造工程に ついて豊富な資料やビデオ、パネルを通してわかりやすく紹 介。他にもコンピュータゲームによる将棋道場も開設。将棋 駒の魅力や奥深さを感じることができます。

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