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この市区町村をすべて見る道の駅「むらやま」
村山市は、山形県のほぼ真ん中にあって、江戸時代には羽州街道の宿場として栄え、明治以降は内陸地方北部の行政の中心地でした。 「村山市故里交流施設」として設置された「道の駅 むらやま」は、村山の文化、歴史等の地域情報を発信しており、道の駅としては初めての道路の両側に施設を設け、連絡通路で国道13号の上空を渡りながら、村山の四季折々の美しい大自然を満喫することができます。 売店では、地場特産品や山形県内の主なお土産を展示販売。レストランは、珍しい一皿バイキングのビュッフェスタイルとなっており、地元の素材を活かした料理を楽しむことができます。
真下慶治記念美術館
山形県村山市の最上川が一望できる丘の中腹、大淀尋常小学校跡地に建つ『真下慶治記念美術館(ましもけいじきねんびじゅつかん)』は、村山市市制50周年を記念して平成15年に創立。母なる川・最上川の景観を描き続けた洋画家《真下慶治》の作品を収蔵・展示する施設。 最上川を見下ろす高台にある木造(村山市産材)の可能性を追求した先駆的工法で作られた建物は、周りの自然に溶け込むデザインが特徴的。設計は日本を代表する建築家の一人《高宮眞介》氏。最上川の大蛇行部が眺められるラウンジからの眺めは絶景である。 館内には、最上川の景観、三難所の碁点、三ヶ瀬、隼など描き続けた《真下慶治》の作品約200点の中から、テーマを定めて常時20点を展示しています。
最上徳内記念館
山形県村山市にある『最上徳内記念館(もがみとくないきねんかん)』は、「18世紀における最も卓越した日本の探検家」と賞賛された北方探検家(最上 徳内(もがみ とくない、宝暦4年(1754年) - 天保7年9月5日(1836年10月14日))業績を示す資料を収蔵・展示する施設。 最上 徳内は、幕府の蝦夷地検分隊の一員として蝦夷地(北海道)に初めて訪れたのち9回の散策により地図や書物に残した。また北方諸島に足を踏み入れ、アイヌ民俗やロシア人たちと親交を結んだ歴史に名を残す江戸時代中後期の探検家である。 館内では、書物・測量器・北方の地図・択捉島に建立した標柱など探検家として高い評価を受けた最上 徳内の業績に関連する資料を展示している。
