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道の駅「むらやま」

村山市は、山形県のほぼ真ん中にあって、江戸時代には羽州街道の宿場として栄え、明治以降は内陸地方北部の行政の中心地でした。 「村山市故里交流施設」として設置された「道の駅 むらやま」は、村山の文化、歴史等の地域情報を発信しており、道の駅としては初めての道路の両側に施設を設け、連絡通路で国道13号の上空を渡りながら、村山の四季折々の美しい大自然を満喫することができます。 売店では、地場特産品や山形県内の主なお土産を展示販売。レストランは、珍しい一皿バイキングのビュッフェスタイルとなっており、地元の素材を活かした料理を楽しむことができます。

東沢バラ公園

山形県村山市に位置する『東沢バラ公園』は、7haの広大な 敷地に、750品種、20,000株のバラが咲き誇る日本有数の規 模を誇るバラ園と3つの湖を中心とした美しい公園。全国に 数あるバラ園の中で唯一環境省選定の「かおり風景100選」 に2001年(平成13年)10月に選定されている。 昭和31年に最初の植え付けが行われ、千葉県京成バラ園研究 所所長の鈴木省三氏からは、「バラの栽培には最適なところ だ。きちんと手入れをすれば日本一のバラ園になるだろう」 という言葉をもらい、その後バラを増やしていた結果、日本 を代表するバラ園の一つに成長。 公園内には、村山市のオリジナルのバラ「むらやま」、平和 の象徴「ピース」、古くて貴重な品種「バイオレット」など 珍しいバラもある。見頃は6月上旬から9月下旬。この期間に は美しい光景と、優雅な香りが公園内に溢れ、訪れる人々を 魅了。バラの咲く最盛期には「バラまつり」も開催されます。

最上徳内記念館

山形県村山市にある『最上徳内記念館(もがみとくないきねんかん)』は、「18世紀における最も卓越した日本の探検家」と賞賛された北方探検家(最上 徳内(もがみ とくない、宝暦4年(1754年) - 天保7年9月5日(1836年10月14日))業績を示す資料を収蔵・展示する施設。 最上 徳内は、幕府の蝦夷地検分隊の一員として蝦夷地(北海道)に初めて訪れたのち9回の散策により地図や書物に残した。また北方諸島に足を踏み入れ、アイヌ民俗やロシア人たちと親交を結んだ歴史に名を残す江戸時代中後期の探検家である。 館内では、書物・測量器・北方の地図・択捉島に建立した標柱など探検家として高い評価を受けた最上 徳内の業績に関連する資料を展示している。

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