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釧路市の他のスポット
この市区町村をすべて見る釧路市動物園
1975年に開園。総敷地面積47.8haとゆったりしており、開園当時は国内最大の面積を誇った。国内最東端の動物園でもある。1995年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功しており、国内唯一のシマフクロウ保護育成センターになっている。
北海道立釧路芸術館
釧路・根室の地域と関連した絵画、版画、彫刻、写真等の作品を中心に収集、収蔵している。
道の駅「阿寒丹頂の里」
「道の駅 阿寒丹頂の里」は「マリモ国道」と呼ばれる国道240号に面し、阿寒国立公園の入口にある道の駅です。 周辺には丹頂観察ができる「釧路市阿寒国際ツルセンター」や、テニス、キャンプ場、パークゴルフ場、サイクルパーク、保養センターなどのスポーツ施設が揃っている「あかんランド丹頂の里」があり、1年を通じてたくさんの観光客が訪れています。
高山パーキング
高山パーキングは釧路の町の南東の外れにあります。 こちらの丘の上からは釧路の町並みや太平洋が一望でき、釧路の町を見下ろす展望スポットとなっています。また夜には釧路の夜景も見る事ができ、車を降りることなく夜景を見る事が可能な事から週末になると多くのカップルが訪れます。この辺り一帯は夜景を楽しむ車が見晴らしのいいカーブに駐車し危険出会ったため、車に乗ったままでも夜景を楽しむことのできるパーキングを作りました。パーキングは夜景を見やすい位置に車を止めることができ車内からゆっくりと夜景を楽しむ事ができます。 手軽に釧路の町並みの眺めを楽しむことができますので、北太平洋シーサイドラインを走るならぜひとも立ち寄って釧路の町並みを眺めることをおすすめします。
太平洋炭礦炭鉱展示館
太平洋炭礦炭鉱展示館は釧路の町の南東の外れの小高い丘の上にあります。 太平洋炭礦は釧路沖の海底に伸びる海底炭鉱として1920年から採炭を開始しましたが2002年に閉山され、現在は諸外国の研修生への技術指導をしています。 その炭鉱跡のすぐそばに釧路の海底炭鉱を功績を後世に伝えるため1980年に太平洋炭礦炭鉱展示館が建設されました。その炭鉱展示館の建物脇には坑道掘進機が、そして入り口には巨大な大塊炭が置かれ見る者を圧倒するでしょう。 外観から見る建物からは想像もつかないほど内部は広く、一階には海底炭鉱の様子が一目でわかる模型の置かれた展示ホールの他、半地下には模擬坑道まであり、坑内電気機関車やSD採炭切羽模型運炭列車、コンティニアスマイナーと呼ばれる採掘機などが、いかにも地下の炭鉱らしい薄暗い地下のような場所に展示され雰囲気を高めています。 そして一般観光客の立ち寄る場所で無いため、落ち着いて見る事ができます。
米町展望台
米町展望台は釧路の町の南側にある知人岬の先端近くにある細長い公園にあります。こちらの公園は釧路の港を見下ろす位置にあり、それ故に公園には釧路埼灯台を模した灯台型の展望台があります。この灯台は途中まで外側の階段、そこから最上段までは建物内部の階段で登る事ができ、階段を登ったところにある展望台からは釧路の町並みとその向こうに釧路港や太平洋、そして天気がよければ雌阿寒岳や雄阿寒岳まで見渡すことが可能です。 しかし残念ながら高台と言ってもそれほど高くない事もあって釧路の町を見下ろすというほどではありません。 この米町展望台からは夜景を見ることができ、ライトアップされた釧路港や工場群の姿を見ることが可能です。米町公園には釧路に住んでいた石川啄木の釧路を歌った歌「しらじらと氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな」をきざんだ歌碑があり、ここから市の中心部に向かって北東に歩く通りは、啄木通りと呼ばれています。そして高浜虚子の「燈台は低く霧笛は欹(そばだ)てり」ときざんだ句碑もあります。
