釧路市
「釧路市」のスポット一覧
炭鉱と鉄道資料館
炭鉱と鉄道資料館は阿寒町から北側に進みますと道の駅「阿寒丹頂の里」があります。この道の駅の国道を挟んだ向かいに阿寒自然休養村野営場があります。 この野営場の中にある資料館が炭鉱と鉄道資料館です。ここから北東の場所には雄別炭鉱があり、そこで産出される石炭を釧路の港まで運ぶため1923年に雄別鉄道が開通しました。 それか…
阿寒国際ツルセンター
阿寒国際ツルセンターは阿寒町から北に行ったところに道の駅「阿寒丹頂の里」があります。こちらの裏側に阿寒国際鶴センター「GRUS」があります。 この地では絶滅に瀕していたタンチョウ鶴に1950年からトウモロコシで餌付けを始め、人工給餌に成功。以来冬になると多くのタンチョウ鶴がこの地を訪れるようになり、1996年に阿寒国…
釧路市丹頂鶴自然公園
釧路市丹頂鶴自然公園はたんちょう釧路空港のすぐ北隣にあります。 こちらはかつて絶滅の危機にあった特別天然記念物「タンチョウ」を保護するために1958年に開園した施設です。現在では園内の屋外飼育施設で十数羽のタンチョウが自然に近い環境で飼育されています。 釧路市丹頂鶴自然公園の特長は建物を抜けた先にある広大なタンチョウ…
釧路湿原野生生物保護センター
釧路湿原野生生物保護センターは釧路の町から北西側にある施設が釧路湿原野生生物保護センターです。こちらでは釧路湿原や野生生物の保護管理への取り組みのモデル施設として1993年に設置されました。 釧路湿原野生生物保護センターは野生生物の保護や増殖、湿原の保全の基礎となる野生生物の生息状況調査、研究を総合的に実施し、調査デ…
史跡北斗遺跡
史跡北斗遺跡は釧路の町から北西側の釧路湿原を望む丘の上に遺跡があります。旧石器時代から縄文時代、続縄文時代を経て擦文時代の長期にわたって営まれた史跡北斗遺跡です。 ここには縄文時代、続縄文時代の浅い円形、楕円形堅穴102軒と擦文時代の四角形堅穴が23軒がくぼんだ状態で残されて、旧石器時代の火を炊いた跡や縄文時代の住宅…
釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台は釧路の町から北側にある釧路湿原の西の端に位置するヤチホウズをモチーフとした施設が釧路市湿原展望台です。釧路湿原に対する認識を深めるとともに、その保全保護の必要性を啓もうするために1984年に建設されました。 釧路市湿原展望台は釧路湿原を見下ろす展望台としては細岡展望台と並んで有名な展望台です。大型観…
北斗展望台
北斗展望台は釧路の町から北側にある釧路市湿原展望台のすぐ北側に大きなパーキングがあります。こちらに北斗展望台があります。 釧路市湿原展望台は釧路湿原の展望を見るだけでも400円かかりますが、こちらは無料で釧路湿原の眺望を楽しむことが可能です。夏場については木々の葉が生い茂って視界は狭くなりますので、ここからの眺めを楽…
マリントポスくしろ
マリントポスくしろ釧路駅から西に行ったところにくしろ水産センターがあります。 このくしろ水産センターの三階にあるのが釧路の水産業の実態を知るための展示施設マリントポスくしろです。釧路の漁港としての一日をジオラマとビデオで説明した釧路の漁業。北の魚の分布や漁場と回遊魚などを紹介した海の自然科学。釧路の近代漁業発展の経緯…
和商市場
和商市場は釧路駅前にある釧路港で揚がった鮮度抜群の海鮮を取り扱う市場です。こちらには広い市場内に魚介類を扱う小さな商店がいくつも並び、それはまるで昭和時代にタイムスリップしたかのような感覚を覚えるでしょう。 昭和をイメージした施設としては新横浜のラーメン博物館など多数日本には存在しますが、こちらは自然体のまま昭和の雰…
幣舞橋
幣舞橋は釧路駅から南方面に下った所あります。全長124m、幅33.8mの橋が幣舞橋です。1976年に完成した幣舞橋の欄干には日本初の橋上彫刻、春夏秋冬を表現する四体の女性像である四季の像が並び、異国情緒あふれたエキゾチックな香りを漂わせています。 赤く夕陽に染まった幣舞橋や、白い霧の中に黒く浮かんだシルエットと街路灯…
まなぼっと幣舞
まなぼっと幣舞は釧路市の中心部、幣舞橋のすぐ南側の少し高台の上あるビルが生涯学習センターです。こちらは通称「まなぼっと幣舞」と呼ばれています。 このまなぼっと幣舞は生涯にわたって学習する機会の拡大と発展を図るために1992年に建設されました。10階建ての立派なビルの2階ロビーには市民の自由広場と喫茶パティオ、多目的ホ…
米町展望台
米町展望台は釧路の町の南側にある知人岬の先端近くにある細長い公園にあります。こちらの公園は釧路の港を見下ろす位置にあり、それ故に公園には釧路埼灯台を模した灯台型の展望台があります。この灯台は途中まで外側の階段、そこから最上段までは建物内部の階段で登る事ができ、階段を登ったところにある展望台からは釧路の町並みとその向こ…
太平洋炭礦炭鉱展示館
太平洋炭礦炭鉱展示館は釧路の町の南東の外れの小高い丘の上にあります。 太平洋炭礦は釧路沖の海底に伸びる海底炭鉱として1920年から採炭を開始しましたが2002年に閉山され、現在は諸外国の研修生への技術指導をしています。 その炭鉱跡のすぐそばに釧路の海底炭鉱を功績を後世に伝えるため1980年に太平洋炭礦炭鉱展示館が建設…
高山パーキング
高山パーキングは釧路の町の南東の外れにあります。 こちらの丘の上からは釧路の町並みや太平洋が一望でき、釧路の町を見下ろす展望スポットとなっています。また夜には釧路の夜景も見る事ができ、車を降りることなく夜景を見る事が可能な事から週末になると多くのカップルが訪れます。この辺り一帯は夜景を楽しむ車が見晴らしのいいカーブに…
春採公園
春彩湖の西岸、釧路市の中心部より約1km離れた所に位置しています。 中心部から近いが周りを自然に囲まれ野鳥が多数飛来します。 平成12年には北海道の野鳥保護区に指定されています。 公園内は国の指定史跡「春採台地竪穴群」「鶴ケ岱チャランケ砦跡」を有し、 天然記念物である「春彩湖ヒブナ生息地」もあり貴重な都市公園です。 …
道の駅「阿寒丹頂の里」
「道の駅 阿寒丹頂の里」は「マリモ国道」と呼ばれる国道240号に面し、阿寒国立公園の入口にある道の駅です。 周辺には丹頂観察ができる「釧路市阿寒国際ツルセンター」や、テニス、キャンプ場、パークゴルフ場、サイクルパーク、保養センターなどのスポーツ施設が揃っている「あかんランド丹頂の里」があり、1年を通じてたくさんの観光…
北海道立釧路芸術館
釧路・根室の地域と関連した絵画、版画、彫刻、写真等の作品を中心に収集、収蔵している。
釧路市動物園
1975年に開園。総敷地面積47.8haとゆったりしており、開園当時は国内最大の面積を誇った。国内最東端の動物園でもある。1995年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功しており、国内唯一のシマフクロウ保護育成センターになっている。
