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この市区町村をすべて見る讃州井筒屋敷
香川県東かがわ市引田にある『讃州井筒屋敷(さんしゅういづつやしき)』は、江戸時代築の商家を利用した多くの店が揃う観光施設。 建物は1692年(元禄5年)創業。醤油の製造や1913年(大正2年)から酒造も手掛けた広く関東にまで知れ渡っていた旧井筒屋(佐野家)。 歴史的建物の保存の目的として2001年(平成13年)に母屋と倉庫群を市が取得。その後改修を行い2005年2月に観光交流拠点「讃州井筒屋敷」としてオープン。 施設内には「無料ガイド、レンタサイクル、物産店、レストラン、お茶処、雑貨、体験観光、ツアー、地元の特産品」など取り扱うお店が豊富。また「手袋工房」では、オリジナル手袋・革のキーホルダー・ストラップの作成体験及び、三盆型抜き、地元の伝統工業など各種体験することができる。
東かがわ手袋ギャラリー
香川県東かがわ市にある『東かがわ手袋ギャラリー』は、東かがわ市の地場産業であり全国シェア90%以上を誇る手袋を「アート」として展示する目的として開館した施設。 建物施設は、実際に手袋工場として稼働していた阿部邸倉庫と呼ばれていた工場一部を改築して利用。昭和時代の雰囲気を残す建築物である。 施設内には、レトロな古道具やミシン、手袋の型抜き道具や、手袋をアートに飾った「GLOVE GARDEN」、「GLOVE FOREST」を展示。またオリジナルブランド「jimo・mani」製品の購入も可能。 他にも手袋や「ブレスレット、キーホルダー、小銭入れ、キーケース、ブックカバー、名刺入れ、携帯ケース、ポーチ」などの革の端材を使った小物作り体験もできます。
