太助灯籠
丸亀港の歴史を感じる灯火
位置情報
詳細説明
歴史
丸亀港の象徴である太助灯籠は、1838年に江戸在住の人々によって建立されました。最高額の寄付者である塩原太助の名前から命名されました。かつては3基の灯籠がありましたが、第二次世界大戦の際に金属が徴収され、今ではこの一基のみが残っています。夜には灯りが灯り、かつての船乗りたちの目印として今も丸亀港を見守っています。
見どころ
丸亀港の太助灯籠周辺には、金毘羅街道ぼんぼりウォークなどのイベントが開催されています。また、新堀湛甫親水公園やみなと公園には太助灯籠だけでなく、金毘羅街道をイメージした絵や船形の遊具、太鼓台を模した展望休憩所などもあります。丸亀港の歴史と風情を感じる散策スポットとして訪れる価値があります。

