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丸亀城
讃岐国、現在の香川県丸亀市にあった城である。別名、亀山城、蓬莱城ともいう。
太助灯籠
{歴史} 丸亀港の象徴である太助灯籠は、1838年に江戸在住の人々によって建立されました。最高額の寄付者である塩原太助の名前から命名されました。かつては3基の灯籠がありましたが、第二次世界大戦の際に金属が徴収され、今ではこの一基のみが残っています。夜には灯りが灯り、かつての船乗りたちの目印として今も丸亀港を見守っています。 {見どころ} 丸亀港の太助灯籠周辺には、金毘羅街道ぼんぼりウォークなどのイベントが開催されています。また、新堀湛甫親水公園やみなと公園には太助灯籠だけでなく、金毘羅街道をイメージした絵や船形の遊具、太鼓台を模した展望休憩所などもあります。丸亀港の歴史と風情を感じる散策スポットとして訪れる価値があります。
中津万象園
香川県丸亀市中津町にある『中津万象園』は、丸亀二代目藩主《京極高豊候》により貞享5年(1688年)、中津別館として築庭された大名庭園。 施設の名称となっている「万象園」は、森羅万象・・。つまり宇宙に存在するすべてのものを意味することから名付けられた。 1500本余りの鮮やかな松の緑に覆われた園内の広さは、約15000坪。庭の中心には近江の琵琶湖を形どった八景池があり、これは「帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映」など、八つ島を橋で結んだ回遊式の大名庭園。瀬戸内海や讃岐富士を借景として桜、新緑、紅葉、雪景色など季節により素晴らしい光景が見られる。 他にも紀元前2500年頃~13世紀頃のペルシャ陶器。コロー、クールベなど自然を愛した自然主義の巨匠たちや、ミレー、ルソーなどバルビゾン七星の絵画。江戸時代~現代のひな人形を展示する「丸亀美術館」を設置。自然とアートを両方楽しむことができる人気スポットとなっています。
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
香川県丸亀市にある『丸亀市猪熊弦一郎現代美術館』は、 丸亀市出身、洋画家《猪熊弦一郎》から寄付された2万点 の作品を展示し、地域の美術振興を目的として1991年にJR 丸亀駅前に開館した美術館。★愛称は、MIMOCA(ミモカ)。 建物の設計は、猪熊画伯自らが選んだ《谷口吉生》氏との 対話によって実現。アーティストと建築家の理念が細部に 至るまで具現化した建築デザインは軽やかで開放的な空間 が特徴。その優れたデザインから第26回SDA賞、第34回BCS 賞、第7回村野藤吾賞、第5回公共建築賞・特別賞を多くの 賞を獲得。また公共建築百選にも選定されています。 館内には、猪熊が集めた世界中の玩具やオブジェを多く展 示。また個性溢れる企画展も多く開催。またコンサート、 映画上映を行うミュージアムホール、カフェ、美術図書館 も併設。1日美術の世界を楽しめる人気の美術館です。
丸亀平井美術館
香川県丸亀市、丸亀新聞放送会館モトリス内にある『丸亀 平井美術館』は、香川から全世界に向けての情報発信、及 び日本とスペインの国際文化交流を目的として政治家《平 井卓也》が平成5年(1993)に創立。1990年代以降のスペイ ン中堅・若手作家の作品を展示する施設。 建築設計やスペインのスタッフが担当。展示デザインは光 と空間を巧みに使用したデザインに定評のあるフランシス コ・バルテアローヨ。ビルの名「モトリス」のイニシャル Mをかたどった前衛的な外観デザインが特徴。 館内では、日本では比較的紹介されることがなかった、ス サーナ・ソラーノ「パラドックスはここにある」 (1990- 91年)など、1990年代以降のスペイン中堅・若手作家~現 代スペインを代表する中堅・若手アーティストまでの国際 的に評価の高いスペイン人スペシャリスト作家の作品を多 く展示しています。
