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東山動物園

59ヘクタールもの広大な園内には、動物園(本園・北園)、植物園、東山スカイタワー、さらに遊園地が併設されている。名物は数百種類もの世界中のメダカ類を体系的に展示している「世界のメダカ館」である。また、国内では3園でしか飼育されていない希少なペルシャヒョウや、国内では1頭のみと言うドールシープ、ミミセンザンコウも飼育されているほか、屋外飼育で活発に走り回るシンリンオオカミの姿が見られたり、カンガルーを至近距離で見られる「カンガルー広場」、ライオンをガラス越しに見られる「ワ?オチューブ」が設置される

東山スカイタワー

東山スカイタワー

東山公園に併設されている展望タワー。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになる。建物は鉛筆の形をしている。

東山公園

愛知県名古屋市千種区にある都市公園。1989年(平成元年)には東山スカイタワーが竣工した。21世紀に入り、動植物園の拡充などに加えて、北端を接する平和公園も含めた「なごや東山の森」整備計画が進められている。

古川美術館

愛知県名古屋市千種区にある『古川美術館』は、名古屋の映 画興行に功績を残したヘラルドグループの創業者、故《古川 爲三郎》が戦前より収集した美術品の寄付をもとに平成3年1 1月に開館。近代日本画を中心として、洋画、陶磁器、工芸 品などの作品を約2800点を収蔵・展示する美術館。 館内には、伊藤小坡『観桜美人之図』、伊東深水『ほたる』 、上村松園『初秋』、上村松篁『燦』、片岡球子『桜咲く富 士』、鏑木清方『夏の日盛』、川合玉堂『田子浦』、福田平 八郎『雪中竹』など、生前収集した近代日本画及び、西洋中 世の彩飾写本など多岐にわたり展示。 また《古川為三郎》が晩年を過ごした邸宅を2007年(平成15 年)11月3日に古川美術館の分館としてオープンした「為三 郎記念館」など、見応え充分の人気の美術館です。

桃巌寺

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