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名古屋市千種区の他のスポット
この市区町村をすべて見る東山動物園
59ヘクタールもの広大な園内には、動物園(本園・北園)、植物園、東山スカイタワー、さらに遊園地が併設されている。名物は数百種類もの世界中のメダカ類を体系的に展示している「世界のメダカ館」である。また、国内では3園でしか飼育されていない希少なペルシャヒョウや、国内では1頭のみと言うドールシープ、ミミセンザンコウも飼育されているほか、屋外飼育で活発に走り回るシンリンオオカミの姿が見られたり、カンガルーを至近距離で見られる「カンガルー広場」、ライオンをガラス越しに見られる「ワ?オチューブ」が設置される

東山スカイタワー
東山公園に併設されている展望タワー。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになる。建物は鉛筆の形をしている。
東山動植物園
愛知県名古屋市千種区の東山公園内にある1937年(昭和12 年)に開園した『東山動植物園』は、約60ヘクタールの広 さを誇る《動物園・植物園・遊園地、東山スカイタワー》 が揃う総合レジャー公園。2005年~2009年までの5年間は 、北海道の旭山動物園に次ぐ3位。2010年の年間入場者数 は、日本国内で上野動物園に次ぐ約218万人と人気がある 公園となります。 動物園には、大きな動物はゾウから小さなメダカまで約55 0種の動物を見ることが出来、特に国内では3園でしか飼育 されていない希少な《ペルシャヒョウ》や国内では1頭の みの《ドールシープ、ミミセンザンコウ》。他にも《シン リンオオカミ》など珍しい動物も見られます。 毎月第1日曜日から第4日曜日に《動物におやつをあげよう》 や毎週日曜日と祝日には《は虫類のタッチング》は子供 達に大人気。また数百種類もの世界中のメダカ類を体系的 に展示している《世界のメダカ館》も人気があります。 また季節の花や珍しい植物など自然に親しめる《植物園》 。100~300円とリーズナブルな料金で大観覧車やジェット コースターなどの遊具を楽しむ事のできる《遊園地》。な ど1日では遊びきれないほどの『東山動植物園』。是非遊 びに行って欲しい人気スポットとなります。
古川美術館
愛知県名古屋市千種区にある『古川美術館』は、名古屋の映 画興行に功績を残したヘラルドグループの創業者、故《古川 爲三郎》が戦前より収集した美術品の寄付をもとに平成3年1 1月に開館。近代日本画を中心として、洋画、陶磁器、工芸 品などの作品を約2800点を収蔵・展示する美術館。 館内には、伊藤小坡『観桜美人之図』、伊東深水『ほたる』 、上村松園『初秋』、上村松篁『燦』、片岡球子『桜咲く富 士』、鏑木清方『夏の日盛』、川合玉堂『田子浦』、福田平 八郎『雪中竹』など、生前収集した近代日本画及び、西洋中 世の彩飾写本など多岐にわたり展示。 また《古川為三郎》が晩年を過ごした邸宅を2007年(平成15 年)11月3日に古川美術館の分館としてオープンした「為三 郎記念館」など、見応え充分の人気の美術館です。
